カレンダーの通販始めます

遅いくらいですが、2020カレンダーの通販始めます。

ポン豆ヤ商店からどうぞ

2020カレンダー(コピー版)

2020木版画カレンダー(原画・マット付き)

半年間、版画教室で学びつつ制作した木版画とリトグラフで作りました。出来はまだまだですが、色々挑戦しながら制作しました。

コピー版の方についている表紙の切り株は木版で一枚一枚刷っています。この表紙、思いつきで1時間くらいで彫って刷って作ったのですが、前はできなかった重ね刷りや木目の出し方が自然と身についていることに驚き嬉しくなりました。
こうなりたかったんだよ〜(涙)となりました。

木版画カレンダーの方は何枚か販売できる出来のものがあるので、もし売り切れたとしても追加できると思いますので、またショップを覗いてみてください。

 

カレンダー、次作るときは文字の部分は別で…。絶対に別で作ろう!と思います。
彫るのはなんとかできても、刷りで文字に見えるようにならないことが多く、苦労しました。
途中からリトグラフという版画手法で刷れば、彫るよりもずっと楽だし文字も読みやすい、と気づいてそっちに移行しました。1−2月、9−10月、11−12月は文字がリトグラフになっています。特に、9−10月は文字と人物、影などもリトグラフで表現しているのでその辺もお楽しみいただけたらと思います。版はダーマトグラフというクレヨンのようなもので描画して作っているので、その質感が出ていると思います。
リトグラフといえば、自分の中での憧れの作家さんはみやこしあきこさんなのですが、自分で版を作ってみて、改めて「偉業だ…」と感じました。
あとicinoriさんというフランスの版画制作ユニットの方がいて、この方々もリトグラフで作られているそうです。シルクスクリーンや銅版画など、色々な技法でも作ってらっしゃいますが。かっこよくて大好きです。
今年、日本で行われた展示に行った時の様子↓

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幡ヶ谷のパールショップギャラリーで、#icinori さんの展示を観てきました。 彼らの「ISSUN BÔSHI」という絵本を数年前にタコシェで購入してから矯めつ眇めつしていて大好きな作家さんなので、展示が観れるなんて嬉しくてコーフンしました。 今年の展示の「まめ太郎と猫」も、棚に飾ってある彼らの絵本を見て思いついたものです。 「ISSUN BÔSHI」のジクレー版画も販売されていて、絵本とはまた違う味わいで購入してしまいました。むかーし作品展で使った額に入れて玄関に飾ってます。 テンション上がる! 嬉しいよ〜〜 ルイヴィトンに売っているというトラベルブック(展示会場では売り切れていました)も近々買いに行きたいです。 ルイヴィトン、入ったことない… それにしても初めて幡ヶ谷に行きましたが、とてもいい雰囲気の町で、住みたくなりました。都会の下町感。 #888books #版画

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