DMできました

ポン豆ヤブログ

さきほど、DM入稿しました!

DMができると、どういう展示しようとしてるのか自分でようやく実感できます。

全然できてませんが…。

以前作った旅の冊子(→●こちらの「遊覧記念」という冊子)と同じサイズの絵本を作る予定です。中身はモノクロなので絵本ぽくならないかも知れないですが…思案中です。
思案してる暇はありませんけども!

がんばります。

刷った原画。15枚くらい制作して4枚しかまともに刷れませんでした…。
細かい図柄は検討が1ミリずれただけで大変です。
大雑把な性格のくせに、分不相応なことやっちまったと反省。
見当用の木枠を早急に導入しなければ。
とりあえずなかったのでダンボールでしのぎました(しのげてないけど)が全然直角じゃなかったり隙間が空いちゃったりで見当の意味が全然ないのでした。

でも色味はかわいくなったので満足です。ボカシとかも使いたい!

img_4331

 

消しゴムはんこの彫り方

ポン豆ヤブログ

個展のために、毎日3個ずつハンコを彫る、というのを1月、2月の目標にしていますが、早くも2個、1個…と減りつつあります。

今朝彫ったハンコがなかなか苦労しましたので、その様子をまとめてみました。

試し押し見ながら、どこを、何考えながら彫ってたんだっけ…と思い出すのは彫った直後でないと忘れるので貴重です。というか時間が立つと細かい部分はほとんど違いが分からないです。結局その時、その時の自己満足で彫っているんだなあ、ということがよく分かりました。あと、最初の粗彫りをどんだけ粗くしとくかにもよるのかな。消しゴムはんこは柔らかいので最初からかなり細かく彫れるので、本当に粗いなあ、という粗彫りはなかなかできないです。写した線も一回試し押すたびに消えていくので、なるべく最初に出したい線を思い描きながら彫ることが肝要です。

簡単メゾチント?

ポン豆ヤブログ

木版画教室に通いはじめました。

木を彫るコツが分かってくると、型ぬきみたいで気持ちが良いです。

しかし一転、刷りは大変です。なかなか思うような色味が出せない。色彩設計が大事なんだなあ、と痛感します。

それとは別に、彫りの途中でニュアンスを確認するためにカーボン紙を挟んで紙に版を押し付けて刷りとる方法があります。そのカーボン紙を通して写し取られた感じがなんとも言えず、いんです。銅版画のメゾチントっぽい雰囲気というか…。

ただ、3センチ四方を越えるベタを刷りとるのは結構紙を擦らないといけないので疲れますし、微妙な質感は押しすぎることで潰れてしまうので注意が必要です。あくまで雰囲気を楽しむものなんだな、という実感です。

が、小さいのならいけるんでは?と思い、1.5×3センチくらいの人型などを彫り色鉛筆や筆ペンで色付けしてみました。

なかなか気に入っています。

雨の奈良慕情

ポン豆ヤブログ

雨の奈良に来ています。

今日もかなりの豪雨。。

定番の宿にしている「遊山」ですが、そこの本棚で発見した「奈良旅ちょこっとアドバイス」(フルコト社)という本に載っていたアドバイスにきらりと目が輝きました。

「雨の日の楽しみ方」という文章を発見したのです。

『私がよく訪れるのは入江泰吉記念奈良市立写真美術館です。写真家・入江泰吉さんが約半世紀に渡って撮り続けた奈良の風景写真を約8万点も収蔵・保存・展示しています。()とりわけ雨の日におすすめなのが、ハイビジョンギャラリーです。()「雨があがったらここへ行こう」「こんなステキなところもあったんだ」と美しく切り取られた奈良の風景にその魅力を再発見するのもしばしばです。』 _____________________________________________コトナラ「奈良旅ちょこっとアドバイス」

なるほど!行けないならば写真を見よう!とはベストアイデア!と思い立ち、このほかにもオススメされていた秋の花が見頃の般若寺へ行くことにしました。

結果大正解だった訳ですが、その様子はツイッターでリアルタイムで呟いていたのでリンク貼っときます。

ポン豆ヤツイッター→

般若寺から写真美術館へ向かう途中「ミジンコブンコ」さんでカレーをいただきました。

ミジンコブンコさんは本が盛りだくさんのカレーの美味しい喫茶店です。

小説も雑誌もマンガも絵本もあります。

暮らしの手帖が相当古い号までバックナンバーがあり、カレーを待ちながら読みました。

1977年の築地魚河岸で働く男性の1日を追った記事がとても面白かったです。数年前に競りを見に行った時のことを思い出しました。スーツを着て出勤しているのが意外でした。ドキュメンタリー映像でなく、記事で見るのがなんか楽しい。昔の雑誌は面白いなあとおもいました。今の雑誌も30年後には面白いのだろうなあ。

本日は、遊山のお弁当看板を作ることになっています。

なんと遊山は、宿の玄関横に「清すく」と命名したスペースを作り、そこで奈良駅へ向かう通勤の方や近隣で働く方向けにお弁当やお菓子を販売しているのです。

おとといから始めたそうです。

現在販売しているのはミジンコブンコさんのカレー弁当とsomi さんの砂糖を使わないグラノーラ。

宿の入り口は引き戸があるし、泊まりでないお客さんはなかなか入りにくいのでは。。ということで分かりやすいように看板をぶら下げることになったのです。

がんばります!

その前に春日大社が創建記念日らしいので行ってこようかな、と思います。