こどもの練習

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「昭和のこども」という素晴らしい写真集があります。

なんかいま見る子供より笑顔が破裂してる写真が多くて楽しい写真集です。白黒の力なのか?昔はカメラで撮られることが珍しくて嬉しかったのか?大体子供たちで遊んでる最中の写真だからか?

こどもの写真見てると絵が描きたくなります。

手足をのびのびさせているから、また、それが軽やかに見えるからかなと思います。

まん丸な頭もかわいいし。

グッドモーニング

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8/3にロロという劇団の「いつ高」という架空の高校の生徒たちが交錯するシリーズものの演劇の第6回『グッドモーニング』という劇を観てきました。第2回以外は全部観ています。

今回は女の子のキャラクター2人だけが出てくるお話でした。見逃している第2回に出てきた女の子が登場していたので、第2回を観てないことを後悔しつつ、観劇しましたが、どの回から観ても楽しめるのは分かっていたので楽しみでした。

変わり者女子高生2人が徐々に心を通わせていく様子に心震えて気づけば号泣していました。

観終わった後、しばらく感動の余韻が残ってボーッとしたのは何年振りだろう。演劇の力ってやっぱすごいなあ、と思いました。

良いもの観させていただきありがとうございます!尊いってこういう時使うのかな。

公式サイト→

パレットクラブに行ってみたい

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img_0799最近、イラストを描くことについて試行錯誤を繰り返しています。HPの作り直しもその一環です。

10年以上ハンコを彫ったり、運良くイラストのお仕事をいただいたりして来ましたが、はっきり自分の作品をイラストレーションとして意識して描いたことはほぼ無いなあ、というのが実感です。毎年やっている個展も、雑貨を所持する事の楽しさが半減してきたせいかモチベーションが低く、毎回反省することばかりです。

ふと、課題をもらって絵を描いて、それを見てもらって意見をいただけるということができる夢のような場所がないだろうか、ということを思いました。そこで思い出したのです。パレットクラブ。

パレットクラブの存在は知っていました。通ってる方々と知り合うことが多かったからですが、自分とは縁のない世界だなあ、と漠然と考えていました。はんこを彫り始めた頃は、「はんこ表現でイラストレーションを作る」というより、はんこそのものを作って遊びたかったからです。基本的には今もその気持ちを大事に思っていますが、ときたまイラストのお仕事をいただく時にやればやるほど自分の力不足を感じる事が多く、もやっとします。もっと成長したい、といつからか思うようになりました。

セツモードセミナーに通っていた頃に、イラストレーターとして仕事をするには自意識が大事ということを周囲の人々から感じていましたが、なかなかその自意識を育てられず、現在に至っている気がします。

たくさん描くしか無い、というのはなんとなく分かっているのですが、日々の雑事やアルバイト、毎年の個展やはんこ制作に明け暮れている中で、自分のイラストレーションというものを模索する時間を作るためには、「強制的に描く」状況を作り出すしかないと思いました。

しかし思い立ったのは真夏。募集は春だそうです。それまでこの意識保ち続けていられるか、それが一番問題かもしれない。

とりあえず、目下次回の個展へ向けて計画を練っております。良いお遊びになるといいな〜

ポン豆ヤサイトが新しくなりました

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お久しぶりです。
以前から見にくいなあ、と思っていたポン豆ヤサイトを新しくしてみました。
更新もしやすいように、と、Wordpress のクラウドタイプを使って作成しています。
それに伴い、ポンズヤドットコムのドメインも作る予定です。
よろしくお願いいたします。